8月15日に
最高にクールな音楽イベントを 千種文化小劇場で開催したい!

8月15日に、音楽イベント
「#OUR815 MOVEMENT’74 -ACT ZERO-」
を千種文化小劇場で開催します!

「8月15日をアップデートする」をコンセプトに、クールな音楽とアートを楽しみながら、
74年前の終戦の日に思いを巡らせる、
過去・現代・未来をつなぐ
壮大なテーマを掲げたイベントです!

2019/8/15 チケット

今年、令和元年に一回目を迎える
【#OUR815 MOVEMENT '74 -ACT ZERO-】
のチケット予約フォームです。
7月初旬より順次発送致します。

玉ねぎスターターセット

・【#OUR815 MOVEMENT '74 -ACT ZERO-】
チケット
・オニオンリング
・ONIORN楽曲のダウンロードパス

◉はじめに
私たちは、ソロアートベーシストONIORNを中心に、2019年8月15日の「#OUR815MOVEMENT ‘74 -ACT ZERO-」を企画している「ONIORN PROJECT」です。

「8月15日をアップデートする」
をコンセプトに、全く新しい音楽イベントを開催したいと思っています。
ぜひ私たちの企ての中身を知ってもらい、資金協力をお願いします!

◉実現したいこと
2019年8月15日に、名古屋市の千種文化小劇場(ちくさ座)で、席数251席のライブイベントを開催します。

「#OUR815 MOVEMENT ’74 -ACT ZERO-」
というイベントタイトルには、こんな意味を込めています。

・#OUR815=僕たちの8月15日をみんなで作る。8月15日をアップデートする。

・’74=74回目の終戦記念日に行うイベント。

8月15日は言うまでもなく、太平洋戦争で日本が戦争に負けた「終戦記念日」です。
しかし若い世代の中には、戦争や平和といった話にあまり実感がわかず、終戦記念日に関心を持てない人も多くいます。

・年に1度の終戦記念日に、ほんの一瞬でもいいから、戦争や平和について思いを巡らせる時間を同世代と共有したい。

そんな思いでイベントを企画しています。
とはいえ「#OUR815 MOVEMENT ‘74 -ACT ZERO-」は、難しい話や主義主張の場ではなく、みんなで盛り上がれる音楽イベントです。

ONIORNによるCOOLなエレクトロサウンドと、
プロジェクションマッピングやLEDなどの
ビジュアル演出による非日常の世界を楽しみながら、戦争や平和についても自然と関心を持てるようなイベントを作り上げます!!

◉イベント開催の動機

時間は2017年の秋に遡りますが、 その当時、北朝鮮がミサイル発射実験を頻繁に行い、その度にJアラートという警報システムが作動し、個人のスマートフォンから警告音が鳴り響くことがありました。

主催者のONIORNはそのとき新幹線に乗っていて、車内で乗客のスマートフォンが一斉に警告音を発し、異様な雰囲気になりました。
「これから戦争が起きるのか?」「当たり前の日常が失われるのか?」
そう直感的に感じたと言います。

そんな思いを同年代に話しても、返ってくるのは

”「戦争?そんなこと起きるわけないじゃん」”

という、無関心にも似た否定の言葉ばかり。
でも、本当にそうだろうか?戦争は絶対に起きないのか?そんな違和感が、ONIORNの心に残りました。

そうした気持ちから生み出されたのが、73回目の終戦記念日である2018年8月15日の正午に発表した

1st conceptualized album
『Zanado la vinusante』。「戦争」

日本で果たして起こり得ぬものでしょうか。
顧みて二度と起こさぬよう、共に考えませんか?
そんな機会を1秒でも増やせられたらと思い製作しました。
とONIORNがコメントする通り、玉音放送をサンプリングした楽曲(truck no.6 – Finalize -)を組み込むなど、戦争と平和に対するONIORNの思いを込めたアルバムになりました。

そして2019年8月15日には、このアルバムの制作のきっかけとなった、「同世代の戦争と平和への無関心」に一石を投じるべく、「#OUR815 MOVEMENT’74 -ACT ZERO-」を開催します。
テーマは
「ROCK × ELECTRO × ART × HISTORY × FUTURE」。

音楽とアートを同時に楽しみながら、過去と未来をつなぐ時間を創る。

そして、このイベントを通じて「8月15日」という日を、単なる終戦記念日ではなく、現代の若者世代にとって興味や関心を持てる特別な1日にアップデートしたいと考えています。

私たちは2019年8月15日を、「74年前に戦争が終わった悲しみの日」
ではなく、「前に戦争が起きてから74年も、戦争をせずにやってこられた喜びの日」として、
1年ごとに「今年も1年戦争がなく、平和で過ごすことができてよかった」という日にしたい。

毎年毎年、8月15日に
「#OUR815 MOVEMENT」
を開催して、平和な1年を過ごせた喜びをみんなで分かち合いたい。
そう思っています。

ですので「#OUR815 MOVEMENT」は、直前の1年間に日本が戦争をしなかった年にしか開催しません。もし今年の8月15日までに日本が戦争をしたら、このイベントも中止します。

私たちは、そんな強い思いでこのイベントを企画しています。

◉背景

2017年のNHKの調査で、18歳以上の人の10%は「終戦記念日が何月何日か答えられない」
との結果が出ました。18歳・19歳においては約14%が答えられないそうです。

1945年8月15日は、明らかに日本という国の大きなターニングポイントです。
これからも日本が平和で安心できる時間を過ごすためには、「戦争を起こしてはいけない」という思いを多くの人が持っていないといけないと思います。

そのためには、まず一番最近に日本が戦争をやめた、1945年8月15日のことを、知らなければいけないと思いませんか?

◉お金の使い道

現時点で、会場費や会場の照明・音響関係の費用として、100万円以上の資金が必要になると見積もっています。

しかし、このイベントのチケットを僕たちは815円に設定しました。会場が満席になっても、チケット代としては20万円程度の売り上げにしかなりませんので、全くの資金不足です。

それでも815円にこだわるのは、僕たちはこのイベントに関するあらゆる数字を「815」につなげたいと思うからです。

イベントのコンセプトは「8月15日をアップデートする」。

そのためには、今はまだ「815」という数字の羅列に意味を感じない人たちに、
「815」を特別な数字だと感じてもらう必要があります。だから、みんなが意外と忘れないチケットの値段を「815円」にしたいのです。

イベントで利益を上げることではなく、本当に8月15日をアップデートするためにできることを思いつく限りやっていきたいと思っています。

◉最後に

クールな音楽イベントと「戦争・平和」
という重たいテーマを両立させるのは、とても難しいと思っていますし、多くの方からもそんな意見をいただきました。

しかし、「難しいからやらない」ではなく、難しいからこそ誰もやっていないし、誰もやっていないかこそ挑戦する甲斐があります。

終戦記念日を風化させることなく、戦争を経験していない私たち若者世代がきちんとバトンを受け継いでいけるように、8月15日を現代的文脈に再解釈すること、アップデート」という言葉に込めた思いです。

私たちの思いに共感してくださる方には、ぜひチケットの購入に加えて、活動資金のご協力をお願いします。
個人・法人を問いませんし、リターンに関する個別のご相談にもお応えさせていただきます。ご支援よろしくお願いします!

ONIORN PROJECT

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